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先ず隗より始めよ
前の記事でいかLSとのウルガリングを報告した。
CRXさんの後任となったNさんが参加されていた。
Nさん→ののたんさん→ののさん
(本人の希望でののさんと呼びます)

実は私が釣り役をやったRepの後、サポを変えてののさんが釣り役で私が吟/白でやったRepがある。
前回の記事で触れなかったのだが、本人からダメ出しして欲しいとのコメントが・・・
おほほ・・・
なんという・・・

マゾヒストwwwww

これだけでもウルガラン適性があるねw

ということで、本人の希望によりダメ出しします。

ただし、これは私の釣り方というか、いかPTに合わせた私の釣り方をもとに記事を書いてます。
いや、私の釣りにいかPTが合わせてくれてる・・・
まぁどっちでもいいか
要するに、ののさんがいかPTに入ったからには、彼らの戦術に合わせるといいと思いますので・・・
まぁ、参考程度に読み流してくださいね

とりあえず折込み
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釣り吟のRepチェック
前衛さんはよくRepで自分の動きや装備の最適化をされていますが、後衛はなかなか難しいと思います。
特に釣り役はRepから漏れることが多いので、範囲外での動きが分かりません。

記事にはしてなかったですが、私が普段行っているRep上でのチェック方法を書いてみます。
まぁ、相変わらずのウルガラン限定でのローカルな話題ですので、完全にチラシの裏ですが・・・(汗

ってことで、折込み
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1.自分のデータでのチェック(釣り吟のRepチェック)
サンプルRep
2008.1.19 忍戦戦赤吟吟


1−1 敵歌の命中率

まぁ、これはそのまんまですね。

吟/忍
修羅のエレジー : 100.0% [___3/___3]
魔物のララバイ : 100.0% [___9/___9]
魔物達のララバイ: 100.0% [___4/___4]

ペースが上がれば上がるほどPTの周りで敵歌を歌うことは少なくなるのでデータとしては微妙ですが、とりあえずレジられるよりはレジられない方がいいのは間違いないです。
特にララバイは3匹釣りの時にレジられるとかなりピンチになりますので、100%を目指したいですね。
釣り役は詠唱短縮装備以外は普通にスキルCHR装備が出来ますので特に問題は無いと思います。
ここでレジが目立つ場合は、歌唱スキルにメリポを振るとか装備を見直す必要があります。
まぁウルガランではMPブーストしている氷氏でさえほぼ100%ですから、釣り吟がレジられまくったら話にならない部分ではありますが・・・
バフラウはさすがにちょっと気にしないといけないとは思いますが、いかんせんソースが少なくてなんとも・・・です。


1−2 味方歌の回数

いつも書いていますが、釣り役は常時前衛に味方歌がかかった状態をキープしてなんぼだと私は思っています。
ギンギンPTの場合は実際にはRepを見るまでもなく、釣り役の吟/忍は基本的に2曲しか歌わないため、自分の画面で歌マーク2つが消えなければ常時歌がかかっていることが分ります。
しかしながらそれが切れてしまった場合は、実際どのくらい切れてたかは体感になってしまいますし、ルーチンをどう変えるかというのもイメージが沸きにくいところです。
また、吟遊が一人のPTの場合はバラも歌うことになりますので、マチマチが本当にかかっていたかどうかは分りません。
ということで、ここでは味方歌の回数によってそれを確認します。

まず最初に必要なのはマチマチの場合は両方の数が揃っていることです。
まぁ・・・当たり前ですね・・・
Repを切るタイミングもあるので、誤差範囲は1回としています。

そして、味方歌が常時かかっていることの確認の方法ですが・・・
総狩り時間中ずっと味方歌がかかった状態は
例えば上記のRepでは、
総狩り時間=36分23秒=2183秒
フェアリーピッコロでのマーチの効果時間=140秒
2183/140=15.59・・・
つまり、最低でも16回のマーチの詠唱が必要です。
マチマチの場合は、凱旋と進撃の両方16回以上ということです。

なお、Repスタート時はあらかじめマチマチがかかった状態で始めることが多いですので、最初の1回はカウントされて無いとします。
また、トルバは効果時間2倍ですので、トルバの回数だけ少ない詠唱で済みます。

吟/忍
トルバドゥール: 36m23s ___2
ナイチンゲール: 36m23s ___2

つまり、今回のRepでは、16−1−2=13回のマーチが必須となります。

実際の詠唱回数を見ると・・・

吟/忍
栄光の凱旋マーチ__:22
空蝉の術:壱_______:_3
空蝉の術:弐_______:18
戦士達のピーアンIV:_2
戦士達のピーアンV_:_2
魔道士のバラード__:_1
魔道士のバラードII:_1
無敵の進撃マーチ__:21

回数の少ない進撃マーチが21回ですので、この条件は満たしています。

しかし、これはあくまで理論値で、前の歌が切れかける寸前に上書きするという条件のもとでのみ成立する考えです。
吟/白は常にPTの近くにいるためにこの数を目標にすればいいですが、釣り役はそうはいきません。
なぜなら、PTの殲滅速度や釣り数や釣り距離によって歌うタイミングが決まるからです。
では、何回歌えばいいんだという話になりますが、私の場合は今までの経験上このように判断しています。

まず1回の詠唱でかけた歌の効果時間の平均値を求めます。
上でやった計算を逆に考えていきます。
詠唱回数=21回
トルバ回数=2回
狩りの初めの詠唱=1回
よって、総詠唱回数は24回
総狩り時間が2183秒なので
2183/24=90.9秒/回

つまりこのRepでは90,9秒ごとに進撃マーチを歌っている計算となります。
よって、効果時間が140秒ですのでそれより50秒も短いスパンとなっています。
これはハッキリ言って歌いすぎですね・・・(汗

では、これが何秒であれば常時マチマチをキープできているかというと・・・
狩場にもよりますが、ウルガランでは私は110秒を切ることを目標としています。
もちろんこれは私の経験則でしかないために、数字に根拠は無いですw
アトルガンエリアは釣り距離が短いのでもう少し長くなると思います。

まぁ歌の効果マークが見えてますので、メリポの間ずっと2個以上それがついていれば常時マチマチがかかっていると考えていいので、その時のRepから時間を出して目安とするといいかもしれません。
| メリポ釣り吟戦術関係 | - | -
2.PT全体のデータでのチェック(釣り吟のRepチェック)
サンプルRep
2008.1.19 忍戦戦赤吟吟



2 PTのデータでのチェック

PTトータルのデータは自分のチェックと同時に行います。


2−1.時給

まぁRepで一番最初に確認するのはみんなここでしょうから、特に説明の必要はありません。
PTの一員としての自分のがんばりの結果がここに表れますから。


2−2.戦闘時間

戦闘時間は、前衛さんのスキルによるところも大きいのでとりあえずここでは触れません。


2−3.戦闘間隔

一般的に釣り吟の評価に使われることの多いデータです。
ブログで今まで繰り返し述べているとおり、戦闘間隔のみで吟遊のスキルは測れないというのが私の持論です。
前衛歌を切らせて釣りだけに集中すれば戦闘時間が長くなって釣りは楽になりますが、ほとんどの場合は時給が落ちてしまうからです。
これでは本末転倒も甚だしいですから・・・
ということで、戦闘間隔を検討するには、まず常時マチマチ状態であることを確認した上でなければ意味が無いと思っています。

前置きはここまでとして、実際に戦闘間隔の評価としては、吟遊の釣りはもちろん影響するのですが、もう一つ大きなファクターが存在します。
それは前衛がタゲ指定及びタゲ移動がスムーズであるか否かです。
常時敵を供給したとしても、ターゲッターのタゲ指定が遅くてお見合いになったり、やたら納刀してしまう前衛の場合は戦闘間隔は伸びてしまいます。
また、タゲ指定が遅い場合は先走り挑発が遅くなり、結果として赤が先走りディアを撃てなくなってしまいますので、前衛が次の敵まで走らないといけなくなります。
戦闘間隔が長い場合は、長くなる要素、つまり吟遊の釣りが遅いか、ターゲット指定が遅いか、先走りディアが無いかが原因となります。
が、どの原因によるものかはRepでは分りません。
反対に、戦闘間隔が短い場合は、常時敵の供給が出来ていて、ターゲット指定が早くて、先走りディアが入っていると言えます。
ちなみに私が目標としている戦闘間隔は、ウルガランで戦闘間隔1秒、バフラウで戦闘間隔0.5秒です。
これに近ければ、まず常時敵の供給は出来ていたという認識をしています。

これをもとに今回のサンプルを見てみると・・・

倒した数:76 平均獲得経験値:116.0(+56.0) 総獲得経験値[内専心]:13075[0]
平均戦闘時間/間隔:27.5s/1.3s 総狩り時間[戦闘/間隔]:36m23s[34m48s/1m35s]
時給[専心抜]:21562.1[21562.0] 総獲得ギル:775G 最大チェーン/平均:74/37.0

先ほど常時マチマチがかかっていることは確認していますので、このデータは分析の価値ありと判断します。
そしてウルガランでの目標値の1.0秒に近いことから、常時敵の供給も出来ています。

ここまでだけ見ると釣り役としては、まず満足すべき結果に見えるかもしれませんが・・・
実は・・・
このウルガリングでの釣りは、私としては反省すべき点が多々あるのです。

それを次に述べます。
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3.他のPTメンのデータ(釣り吟のRepチェック)
サンプルRep
2008.1.19 忍戦戦赤吟吟


3.他のPTメンのデータ


今まではある程度野良PTにおいても参考になるものでしたが、ここからは固定のみに通用する考えです。
なぜ他のPTメンのデータが釣り役の参考になるのかというと・・・
これは釣りすぎであるか否かの判断の基準にするからです。


3−1.赤のデータ

メリポにおいて赤の仕事はいろいろありますが、最も重要なのはヘイストとディア3です。
もちろんスロウやパライズも重要ですし、リフレも無いと終わってしまいますが、直接時給に影響を与える最大のものはヘイストとディア3なのは自明だと思います。
ヘイストはともかく、なぜディア3かというと、それはディア2だと吟/白でも可能だからですね。
もちろん全ての敵にディア3を撃てれば最高なのですが、それはMPコストの面でほぼ不可能ですが・・・
あと、吟/白の負担を考えるとスロウやパライズを入れないとMPが持たないために、これも必要ではあります。
これらをどう組み合わせて使うかが赤の腕の見せ所なのですが、ここに赤には予測不可能なファクターがあります。
それは、吟遊が釣ってきた敵へのスリプル、スリプル2、バインドなどの受けの魔法、そして吟/白のフォローとしてのケアルです。
どれだけ完璧な赤でも、吟遊や前衛を殺すわけにはいかないために、スリプルやケアルをせざるを得ない場合があります。

とまぁ分りきったことはここまでにして、では赤のデータをどうやって見るのかということですが・・・
今回のRepでのデータ

赤/白
ヘイスト :全部  _41
      忍/戦  _14
      戦/忍1 _13
      戦/忍2 _14
リフレシュ:全部  _27
      吟/白  _13
      赤/白  _14

まず、各人へのヘイストの数ですが、最後の切るタイミングもありますので、誤差は1回以内になります。
データとしては1回以内に収まっているので、この点では問題ありません。

そして、常時ヘイストをキープできているかどうかの検証ですが、ウルガランはヘイストを消されることが無いので、データをそのまま使えます。
これも吟/忍の時と同じように計算してみます。

まず、最小ヘイスト回数が13
狩の前にかけているヘイスト1回分を足すと合計14回
総狩り時間=36分23秒=2183秒
2183/14=155.92
ヘイストの効果時間が180秒ですから、約25秒前にはヘイスト上書きが出来ている計算になります。
まぁ・・・
このあたりはパーフェクトえっち氏にとっては当たり前のことで今さら何も言うことはありません。

次にディアについてですが、

赤/白
ディア  :_3
ディアII :33
ディアIII:39

敵の総数は76匹でディアの合計は75回ですから、ログが漏れてた可能性も考えるとほぼ全部の敵にディアは入ってます。
ただ、問題は次の2点

.妊アの数がおかしい
本来えっち氏は、タウルス、暗デモ、戦デモにはディア3を入れるようにしています。
今回上記の3種の敵の総数が47匹であることを考えると、約8匹足りないことになります。
問題なく回っているときにこの数がずれることはえっち氏に限ってはありえないので、MP的な余裕がなかったためです。
また、全ての敵にディア3かディア2を叩き込むえっち氏がディアを唱えているということは、MP枯渇以外に考えられません。

▲好蹈ΑΕ僖薀ぅ困凌瑤足りない

赤/白
グラビデ :100.0% [___5/___5]
サイレス :_90.9% [__10/__11]
スリプル :_94.1% [__16/__17]
スリプルII:100.0% [__19/__19]
スロウ  :100.0% [__32/__32]
バインド :100.0% [___4/___4]
パライズ :100.0% [__12/__12]

これも同じく、本来であれば、タウルス・戦暗デモにスロウ、目玉・召黒デモにパライズを必ず入れるえっち氏が、全然数が足りていません。

まぁディアを優先すべきなので最初に削るのはこちらなので、当たり前だといえば当たり前ですが・・・

というように、順風満帆の場合のデータと比べてこれだけ狂っているということは、原因は私の釣りすぎしかありえないのです。


3−2.吟/白のデータ

吟/白
魔道士のバラード  :10
魔道士のバラードII :14
猛者のメヌエットIII:14
猛者のメヌエットIV :14

吟/白
トルバドゥール:1
ナイチンゲール:1
女神の印   :3

さて、常時メヌメヌがキープできているかどうかの判断ですが・・・

詠唱回数=14回
トルバ回数=1回
狩りの初めの詠唱=1回
よって、総詠唱回数は26回
総狩り時間が2183秒なので
2183/16=136.4秒/回

メヌの効果時間が140秒であることからすると、ギリギリ満たしているように見えますが・・・
実際はこれは少し切れてる瞬間がありますね。
釣り役と違って吟/白は、受けのララバイや前衛へのケアルのタイミングと歌のかけ直しが重なることがありますから・・・
氷氏のベストタイミングは今までのデータでは、だいたい130秒前後だと常時メヌメヌキープが出来ています。
そして彼のスキルからすれば、釣り役が釣り過ぎるか、もしくは前衛が過度に被弾しない限りは、常時メヌメヌをキープすることは可能です。
よって、このデータも私の釣り過ぎだったということを示しています。

なお、これが他の狩場であるならば、吟/白はもっと早く歌を重ねて常時メヌメヌ状態を保つことは可能です。
しかしウルガランでは、私自身が以前吟/白をやってみて分ったのですが、ぶっちゃけ時間がありませんw
また、メヌメヌを早く唱えるということは、自分にかかっているバラバラを消すということにもなります。
それでなくてもMPが厳しい吟/白が早くメヌメヌを上書きするということは自分で自分の首を絞めることとなります。


3−3.赤/白と吟/白のコンビのデータ

ここでは、赤/白と吟/白に共通するデータを検討します。

ギンギンPTではメインヒーラーは吟/白です。
よってベストなのは吟/白が全てのケアルを担当することとなります。

ケアル系 __累計 __平均 ___数_
吟/白  _15125 _177.9 [__85]
赤/白  __6130 _204.3 [__30]

これだけでも目安にはなりますが、赤はコンバ後に自己回復しますのでその分を引かないといけません。

赤/白
コンバート:2
女神の印 :2

コンバと女神の印の数が合っているために、これはコンバ後の自己回復に使ったと思われます。
アポロスタッフでのケアルIVの回復量を410とすると、印付では820
コンバ回数が2回ですので、赤のコンバ以外での回復量は、6130−820×2=4490

吟/白のケアルの割合は、15125/(15125+4490)=77%

この77%という数字は、氷氏が完全にMPパンクを起こしていたことを示しています。

なぜなら、氷氏がMP枯渇が無かったときのデータを見ると・・・

ケアル系 __累計 __平均 ___数_
吟/白  _19585 _181.3 [_108]
赤/白  __3100 _221.4 [__14]

赤/白
コンバート:3
女神の印 :1

コンバ3回に対して女神の印1回ですから、赤のコンバ以外での回復量は、1460

吟/白のケアルの割合は、19585/(19585+1460)=93%

ちなみにこの時の前衛は全員忍者でシノビリングを使用していますので、大きいケアルを封印しての数字です。
まぁ・・・
恐ろしい数字です。
ウルガリストの至宝という呼称は伊達じゃありません。

本来90%を超えるケアル負担が可能な氷氏が77%しか負担できなかったのはなぜかというと・・・
それはMPが枯渇したからです。
そして、そのMPの枯渇した理由は簡単明瞭です。
被弾量が吟/白のMP回復量を上回ったからです。


3−4.PT全員共通のデータ

ここで被ダメと回避を見てみます

被ダメ:全部
吟/忍 :1444
吟/白 :2291
赤/白 :505
忍/戦 :6997
戦/忍1:3405
戦/忍2:4270

回避
吟/忍 :84.5%
吟/白 :_0.0%
赤/白 :_0.0%
忍/戦 :86.8%
戦/忍1:89.3%
戦/忍2:87.2%


被ダメについては、私の被ダメよりも氷氏の被ダメの方が多くなっています。
これはどういうことかというと、私の釣りすぎて赤のスリプルとスリプル2以外の敵を氷氏が寝かせているために氷氏が不要に殴られているということです。
基本的にうまく回っているときは私の被ダメよりも氷氏の被ダメが少なくなっていることを考えても、私の釣り過ぎと言えます。

次に回避ですが、前衛が軒並み90%を切っているのは、まず前衛の蝉意識の低さが考えられます。
これは今まではずっと忍×3だったものが、2人は戦に変わっているにも関わらず同じノリで蝉を張ったことが考えられます。
ただし、それ以外にも私が釣り過ぎてララバイから目覚めた敵が氷氏ではなく挑発を入れた前衛に向かった可能性があります。
まぁこれはなんとも言えないことですけどね。

あと、これは釣り役の問題ですが、達ララ→ララ→エレジーの標準的な3匹釣りを行った場合、釣り役はもっと被弾します。
ではなぜこれだけ回避率が高いかというと、それはパウダーでの絡まれまとめ釣りを多用したためです。
恥ずかしながらこのウルガリングの以前の某いか君たちとの翡翠前でのメリポのイメージを引きずって、かなり荒い釣りをしたことが分ります。
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4.サンプルRepでの吟/忍の動きの結論(釣り吟のRepチェック)
4.サンプルRepでの吟/忍の動きの結論

このRepに関しては、ほとんどのデータが私が釣り過ぎでPTに負担をかけすぎているということを示しています。
釣りペースと時給の関係は、この図のような関係があります。


図のX軸の左から見ていくと・・・

Y軸から青線まで

これは釣りが間に合ってない状況でいわゆる移動狩りの段階です。
当然のことながら戦闘間隔は開きますので時給は低くなっており、釣りペースが上がるに従って時給は上昇していきます。
3匹釣りで考えると、最初の1匹は間に合っていないため、0匹〜2匹キープとなります。


∪沈と赤線の間(ベストペース)

この青線と赤線に挟まれてるペースがベストです。
青線は、敵を倒したと同時にディアが入った敵が前衛の目の前に到着するタイミングです。
最もPTの負担が軽い状況での強制キャンプのタイミングともいえます。

しかし、固定位置ポップのアトルガンエリアでさえ敵の最初の行動(釣り役を追うか、魔法を唱えるか)及び、釣り役を追いかける時の行動によって、PTに到着するタイミングはずれます。
例えばバフラウ翡翠廟前で敵のポップ位置を把握して、PTからの距離を計算して釣り役が飛び出したします。
釣った瞬間に敵が自分を追ってくることを前提として、この左の青線のペースで釣っていていても、敵が魔法を唱えると必ずPTへの到着は遅れます。
つまり青線のポイントを狙っても、必ずもっと左にずれて時給は下がってしまいます。
ウルガランはさらに敵がランダムポップであるために、さらに不確定要素が多く、周回ごとにペースはかなりぶれます。
よって、常時強制キャンプを続けるためには、もっとペースを上げて最も敵がPTに到着するのが遅くなるタイミングが左の青線より右に来るように釣らなければなりません。

では、思いっきり釣ればいいじゃないかという話になりますが、キープが多くなりすぎると今度はPTに多大な負担をかけるようになります。
寝てた敵が起きたり、PTが捌ききれなかった敵によって、前衛に不要な蝉の消費を強いて火力が落ちたり、赤や吟/白が殴られて、最悪は死者が出てしまう可能性があります。

赤線は、PTの許容できる限界ポイントとなります。
これは当然のことながら、狩場によって違いますし、PT全体の受けスキルに依存します。
この限界ポイントのギリギリ左側、つまりPTが許容し得る最大のキープ数を狙って釣りを行うのが、最も時給が伸びることとなります。
3匹釣りにおいてはキープは1〜3となればベストなのですが・・・
残念ながらウルガランで時給20000を超える場合の強制キャンプは坂下出張が必須となり、敵の到着タイミングのずれは30秒よりも長いです。
つまり、少なくとも2〜4匹ペースで釣らなければ強制キャンプの維持は不可能となってしまいます。
なお、最大キープ数はPTの受けスキルに依存するために4であるとは限りません。


赤線より右側

はい、釣り過ぎの領域ですw
PTの許容するキープ数を超えると、寝てた敵が起きて前衛の蝉を削って殲滅速度が落ちたり、赤や吟/白が殴られすぎてMP消費が激しくなって赤がMPパンクを起こしたりします。
そしてキープ数がさらに多くなると、いわゆるカオス状態ですね。
死者続出で狩りにならなくなってしまいます。
私達は5匹キープが頻繁に出ればかなりやばい状況と認識しています。

さて、このRepにおける私の釣りはどうだったかというと・・・
まぁ・・・
右の赤線を余裕で越えて時給が思いっきり下がっていますね。

実はこのウルガリングの最中は、2週目の敵のポップ状況から、かなりイケてると思ってたのですが・・・
まぁ・・・
ウルガランはそれほど甘くなかったってことですw
私のたいかんwでは時給23000を超える手ごたえがあったのですが、調子に乗って釣りまくって時給を思いっきり下げてしまったと言えますね。
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5.まとめ(釣り吟のRepチェック)
5.まとめ

サンプルのRepを使って釣り吟の動きの評価を長々と書きましたが・・・
要は、釣り役はPTの火力をフルに生かして、なおかつPTを走らせないタイミングで釣るのがベストです。
つまり戦闘時間と戦闘間隔を極限まで短くして時給をアップさせましょう。

釣りペースが遅ければ戦闘間隔が長くなって時給は落ちますし、ペースが速すぎれば戦闘時間が長くなって時給は落ちるということです。
また、味方歌を切らせたら戦闘時間が長くなり、ララをレジられたら撲殺されて戦闘間隔が開くって感じです。

これらを評価するのにRepは非常に有効なものですので、私はウルガリングは必ずRepを取れる人と一緒に行くようにしています。

以上で釣り吟のRepチェックの記事は終わりです。
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バフラウ翡翠前の釣り
コメントでリクエスト頂いたのでバフラウの釣りの記事を書いてみます。
って、吟遊ではほとんど行ってないので説得力は無いことは最初に断っておきます。
まぁ忍者では野良PTに参加してかなり回数行ってますけど・・・、

そしてこれは翡翠前のバフラウが独占できる状況での釣りかたです。
以前は翡翠前が最も人気があったために、独占なんてあり得なかったのですが、最近はタンジャナ人気のために空いてることもあります。
といってもタンジャナが埋まった時点で流れてくるんですけどね・・・
で、独占出来なかった場合は、相手のPTの殲滅力によって釣りを変えないといけませんが、それはもうその時に判断するしかないと思います。

そして私自身が翡翠前での経験が少ないために、もしかするとずっと翡翠前で釣りをされている方からすれば、当たり前のことばかりかと思います。
また、何か私が勘違いして変なことを書いているかもしれませんので、突っ込みどころがあればどんどん突っ込んでくださいね。

ということで折込み
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釣り吟セオリー
そういえば最近は釣り吟に関して書いてなかった。
今までに記事に書いて無いことをちょいと補足しようかなと・・・
もちろん、ウルガラン限定のローカルセオリーですが・・・(汗

ということで折込み
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Break Through 〜釣り吟遊の行動限界突破〜
そういや、最近吟遊の釣りについて書いてなかった。
ここ数日はRepの話ばかりだったし、その前はメリポ報告だけだったなぁ・・・

といいつつ、アクセス解析見ると、メリポの報告した時に人が来てくれてるから、それでもいいかもしれないんだけど・・・(笑)

今日は久々に吟遊の釣りについて書いてみます。
内容としては、行動限界突破について。
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